新聞配達バイト

新聞配達バイトとは?!

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新聞配達と聞くと、「つらい」、「キツイ」、「給料が安い」など、あまりいいイメージがないかもしれません。

 

 

しかし、実はとても効率の良いお仕事なのです。

 

 

特に昼間に本業がある人や、学生の人。定年退職し、
昼間は趣味や家事仕事に時間を使いたい人などにはもってこいのお仕事です。

最大のメリットは、お給料が歩合制!!

お給料は地域により違いはありますが、歩合制となる所が多く、
自分が頑張ったら頑張っただけ頂けるので、成果が目に見えてわかります。

 

 

年数を重ねれば、その分自然と部数が増えて手取りも多くなっていくでしょう。

 

 

各地域の平均を割りだし、手取り額を時給に換算してみると、

 

 

◆先導てもらいながら配達:約1000円
◆一人で配達:約1300円
◆2〜3年経つと:約1600円

 

 

となります。
他のアルバイトに比べても、かなり大きい金額ですね。

 

 

そのほかに、お店によっては各種手当(例:皆勤手当)や昇給もあります。

 

 

通勤にかかる費用も負担してくれるところもありますので、
自宅から遠い場所に勤めたい場合は確認しておきましょう。

新聞配達の面接方法

面接も、わざわざスーツなどの堅苦しい服装でなくてもいいので、
大人しめの清潔感ある服装で臨むことができます。

 

 

面接時に質問される主な項目として、

 

 

◆健康面
◆過去のバイト経験
◆夜中仕事の経験
◆配達の経験
◆多少の体調不良では休むことができないが、それでもいいか
◆無断欠勤の場合、即解雇となることがあるが、それでもいいか

 

 

等があります。
事前に答えを考えておくといいでしょう。

仕事の内容は難しいのか?!

まず、初めての人でも安心できるようにバイクの乗り方を教えてくれます。

 

 

道順も最初のうちは先輩配達員さんが先導してくれるので、一緒に回って覚えることができます。

 

 

そのうち一人で回らなくてはなりませんが、「配達表」というものがありますので、
それを見て配達したり、昼間など空いた時間に、一人で回ってみるなどすると、早く覚えることができます。

 

 

新聞配達は最初のうちは少ない部数から始まり、徐々に部数を増やしていきます。

 

 

そして2〜3年経つ頃には250部程をさばけるようになります。(注:バイクの場合)

 

 

慣れるまでは大変ですが、毎日が同じ作業なので慣れてしまえばスムーズに配達できるようになるでしょう。

 

 

対人関係が苦手な人でも朝刊なら配達時間も早朝ですし、
新聞を届けるのも「人」ではなく「ポスト」なので、クレームやトラブルのもとになることはほとんどありません。

 

 

お休みはあるの?

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休みは、基本的に月4日に休刊日を足して月5日となりますが、
事前に予定などがあれば早めに申請しておけば休みを取ることもできます。

 

 

アルバイトの場合は、曜日や日数で調節してくれるところもあります。

 

 

このあたりは各店舗によって違いがありますので、問い合わせてみるといいでしょう。

 

 

ただし、急な欠勤や無断欠勤につきましては、先に記載した通り雇用に影響が出る場合がありますし、
他の配達員さんへ迷惑をかけることになりますので、トラブルにならないように気をつけましょう。

 

新聞配達のメリット、デメリット

メリットは、先に記した通りお給料が歩合制ということでしょう。

 

 

努力が全てお給料に反映するので、これほどやりがいのあるお仕事はないのではないでしょうか。

 

 

そして、昼間の時間がたっぷり空くということです。

 

 

そんな魅力的な新聞配達ですが、デメリットもあります。

 

 

◆週6日の勤務にすると、連続して休みが取れないため、泊りなどの旅行は行けないこと。
◆雨や台風、大雪など天候がひどく荒れていても配達に休みはないこと。
◆正月の新聞は、広告がたくさん入るため、本のように分厚いこと。つまり、配達先のすべてを積むことができないので、数回に渡り店舗に戻り、積みなおして再出発しなければなりません。

 

 

ということです。

 

 

デメリットは、どんなお仕事でも付きものですので、
「自分には余程あわない」というわけではないなら、挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

上記の事柄を見てみても、副業には最適なお仕事と言えるでしょう。